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はろ〜たいむす

はろ〜たいむす本紙7月号
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注目どころ

夏がやって来た

写真朝採りのトウモロコシと人気産地の桃

農林産物直売所「葉菜の森」(福本敏行社長・和泉市大野町973・3)では、新鮮な朝採りとうもろこしや、採りたての桃、すもも、デラウェアなどが次々と入荷している。

桃は地元産に加えて、岸和田市包近や和歌山県あら川の人気産地からも入荷。7月下旬からはピオーネ、巨峰などのぶどう類や、幸水梨・豊水梨が入荷する予定だという。また、ナス、ゴーヤ、きゅうり、オクラ、トマト、枝豆、ピーマン、パプリカ、モロヘイヤ、ズッキーニなどの地元採りたて夏野菜も続々と店内ワゴンに積まれている。

店頭では7月1日から7日まで笹に願いを書くコーナーを設置。同店では新型コロナ終息を願い、従業員の体調管理や手袋・マスクの着用、カートやカゴの消毒など、感染拡大防止対策に取り組んでいる。お問合せは0725-99-3333。




「うらら香」13年連続最高金賞

写真360ml入

株式会社こばし(小橋靖申社長)の「手搾りすだちポン酢しょうゆ・うらら香」(写真)が、モンドセレクション2020で13年連続の最高金賞を受賞した。モンドセレクションは1961年から始まった歴史ある品評会。2020年の授賞式はドイツのミュンヘンで行われる予定だったが、新型コロナウイルス感染のため中止となった。

うらら香は小橋社長が割烹・寿司の「冨久鮓」(現在休業中)を経営する中、30年間研究を重ねて完成させた手搾りのすだちポン酢醤油。




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はろ〜たいむす本紙連載 <現地発>

WORLD REPORT 〈現地発〉 パナマ共和国
連載 ■ 第10回 ■  ウミガメの産卵と凄まじい量のゴミ

写真とても小さいウミガメの赤ちゃん
写真ウミガメの卵の保護施設 回収日ごとに分けられて埋められている
写真ビーチに漂着しているたくさんのゴミ
写真回収した卵は88個、一般的に100個程度産卵
写真隊員たちと回収したゴミ 凄まじいゴミの量でした

パナマでも新型コロナウイルスの感染が拡がり、本田さんは3月22日に帰国。現在、国内で待機中。JICAでは7月上旬に再派遣について判断する。記事は、昨年9月に本田さんが現地で活動したリポートで、今年の6月18日に送られてきたものです。

「カリブ海と太平洋に囲まれたパナマにはビーチがたくさんあります。それらの内にはウミガメの産卵場所となっている場所があります。

2019年9月に協力隊の隊員たちとウミガメの卵の保護施設活動に取り組む、パナマ人夫婦の元に行ってきました。水族館やダイビングで人気のウミガメですが、実は絶滅危惧種に指定されている種がたくさんいます。大きな問題は「イヌやヒトによる乱獲」、「プラスチックごみによる環境悪化」など多岐に渡ります。

このパナマ人夫婦は5年にわたりウミガメの卵の保護活動に取り組んでいます。夜に連れられてビーチをパトロールしていると、産卵されたばかりの卵やウミガメが産卵している現場に立ち会うことができました。産みつけられた穴はとても深く、回収する作業には非常に気を使いました。初めて触れる卵はピンポン玉のような大きさで柔らかく触れるとポコッとへこみます。後ろ足を器用に使って一生懸命に穴を掘る姿、鼻息を荒げながら卵を産む姿に感動しました。

翌朝、隊員たちとビーチのゴミ拾いを行いました。ビーチに漂着しているペットボトルやプラスチックの破片の凄まじい量に唖然としました。どれだけ拾ってもきりがなく、帰る時間になっても拾いきれなかったゴミの量に胸が痛くなりました。今回の活動は、プラスック問題の深刻さを一層身近に感じられる経験となりました。」

地図
本田徹
(ほんだ とおる)

青年海外協力隊員。和泉市光明台出身。29歳。2019年7月にパナマ共和国ベラグアス県サンティアゴ市にあるノルマル教員養成学校に理科教員として配属。生徒主体の授業や実験・観察に関する指導を行う。



 <TOPICS in Izumi City>

「農泊」宿泊して食事や体験
ビジネスとして実施できる地域を創出

農泊をビジネスとして実施できる体制を持った地域を2020年までに500地域創出するとして、農林水産省が推進している「農泊」に、和泉市のNPO法人「いずみきらら・ファーム」が、「いずみガストロノミーツーリズム推進協議会」(阪口光一代表)を立ち上げて取り組んでいる。

農泊とは、利用者が農山漁村地域に宿泊して、滞在中に地元地域の食材などを活用した食事や体験を楽しむ「農山漁村滞在型旅行」で、提供者は地域の中で「宿泊」「食事」「体験」を提供できる体制を整えることが必要となっている。

同推進協議会では、宿泊は和泉市青少年の家や小川町会内の古民家を利用したり、耕作地や畑の空きスペースにグランピングテントを設置するとしている。食事や体験は同推進協議会の構成員である「いずみふれあい農の里」でのスイーツ作りや地元産野菜を使ったバーベキューに、「いずみ小川いちご農園」でのいちご狩りのほか、「和泉国そば打ち倶楽部」「農園カフェ苺菓」「味グループ」で食事や体験を提供する。

令和2年4月現在で、全国の農泊採択地域は535地域。大阪府では茨木市や千早赤坂村など5地域が採択されている。現在、事業申請中の同推進協議会が決定すれば府内で6か所目となる。



不動産情報

関西住宅流通 写真

はろ~ネットワーク登録店

※はろ~ネットワーク登録店には、はろ~たいむす本紙が数部置かれています。

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みほ鍼灸院
プロムナードカフェ和泉店
reche(リシェ)
中国菜 はら川
ひかり歯科医院
焼肉 くろちゃん
静花
(株)グローヴアーツ
エコ・トップ和泉府中本店
ブーランジェリー・セーズ
お好み焼き・鉄板焼 えびす堂
実践空手 心武館
森内自動車工業株式会社
中国菜館 あんずの花
和泉市芦部町90-14
和泉市和気町4-24-9
和泉市池田下町1071-6
和泉市伏屋町2-3-35
和泉市はつが野2-3-1
和泉市伏屋町1-12-27
和泉市上町436-43
和泉市寺門町1-1-7
和泉市府中町1-4-9
和泉市箕形町3-7-15
和泉市池田下町1911-1-5
和泉市池田下町2866-1
和泉市池田下町123-1
和泉市いぶき野5-8-2
TEL.0725-37-9131
TEL.0725-41-2277
TEL.0725-92-9996
TEL.0725-57-0308
TEL.0725-92-8814
TEL.0725-46-2941
TEL.0725-41-6671
TEL.0725-39-3739
TEL.0725-58-6504
TEL.0725-24-5007
TEL.0725-56-0259
TEL.0725-56-0667
TEL.0725-55-1187
TEL.0725-55-7576

次回更新日は8月11です 有泉苑 いのうえ歯科医院 明光義塾 エコールいずみ教室 光明池教室 和泉観音寺教室 深井教室 栂・美木多教室
★モニターの声
〈昨年の酷暑をどのように過ごしたか、今年はどのような対策を考えているか、暑さ対策あれこれ〉

昨年=とにかくエアコン頼りでした。今年=今はとにかく風通し良くしてます。

昨年=なるべくエアコンを使った、外では携帯扇風機を持参。今年=保冷剤を利用したり、夏用のマスクを用意する。

昨年=エアコンと扇風機、アイスキャンディーでのりきった。今年=エアコンと扇風機、アイスキャンディーに加えてプールで泳ぐ。

昨年=日中に不要な外出を避け、家でエヤコンを付け、適度の室温を保った。今年=昨年と同様。睡眠時間を充分に保つ。

昨年=日中は外出を極力控えた。今年=今年も同じく日中の外出を極力控える。

昨年=家の駐車場でテントを張りプールをよくした。今年=今年もコロナの影響でいろんな事を気にしないといけないので家でプールを楽しもうと思います。

★モニターの声
〈9月入学が議論されています。あなたはどう思いますか、あれこれ〉

別に構わない。

反対です。

寒い冬に大事な入学試験があって風邪をひいたらどうしようとか天気が雪ならどうしようと悩んだのを思い出します。7月8月に入学試験をして、9月入学にすればいいと思う。

どちらとも言えない。

9月入学に賛成です、インフルエンザが流行の時に受験が重なるのを避けれるので。

今年の9月入学は無理がありすぎると思う。

性急な改革はダメだと思う。5年計画で、今の混乱の学校生活が落ち着いてからでも遅く無い。

まだ子供が幼稚園なので対応できるので、世界に合わせていくのがいいかと思います。が、色んな問題が山積みの今、あまり急ぐことではないと思います。

賛成です。3年~5年のスパンで、9月入学に以降するプランを早急に作り、来年度以降に実施する。

9月入学に以降するとともに、春休み、夏休み、冬休みの長期の休みを短縮の方向で見直し、土曜日の授業も実施する方向で年間の教育プログラムを策定する必要があるのではないでしょうか。