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はろ〜たいむす

はろ〜たいむす本紙11月号
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はろ〜たいむす本紙ピックアップNews

夜間集団接種実施
2回接種率 12歳以上76.38%

和泉シティプラザや旧庁舎3号館で集団接種を進めてきた和泉市では、夜間の集団接種を始めた。接種時間は17時30分から20時30分。対象は16歳以上でワクチンはファイザー社製。10月22日に旧庁舎3号館で事前予約200人と当日受付100人の計300人が1回目の接種を行った。2回目の接種は11月12日。夜間集団接種は11月も和泉シティプラザで実施される。1回目接種が11月5日、2回目が11月26日。16歳以上で、定員は300人。

和泉市の12歳以上のワクチン接種率は、1回目が82.72%、2回目が76.38%。12歳から19歳の2回接種率は33.07%、20歳代は58.39%と、若者世代の接種率が1カ月前と比べて2倍以上増えている。65歳以上は96.31%が2回の接種を終えた(10月24日現在)。

一方、新規感染者数数は8月の840人、9月の396人に比べて、10月は32人と大幅に減少した(10月1日から25日迄)。




子ども絵画展開催
東京オリ・パラ特別記念

作品和泉市内の小学生が画いた躍動感溢れる作品

東京オリ・パラの感動の場面等を画いた作品を募集していた和泉市では、11月13日と14日に和泉シティプラザ3階レセプションホールで、東京オリ・パラ競技大会特別記念子ども絵画展を開催する。

市内の幼稚園児の作品109点と市内小学生の作品60点に、友好都市・中国南通市の小学生が画いた9点を合わせて、計178点の作品が展示される。




近畿地方最古 弥生時代の「鏡」発見
惣ヶ池遺跡の事前発掘調査で

作品出土した青銅鏡

和泉市は惣ヶ池遺跡で近畿地方最古級と考えられる青銅鏡が出土したと発表した。これは信太山丘陵里山自然公園活動拠点施設建設などに伴う事前発掘調査で見つかったもので、泉州地域では初めての出土だという。

惣ヶ池遺跡は和泉市鶴山台に位置する、約2000年前に営まれた謎の高地性集落。今回出土した青銅鏡は直径6・4センチ、厚さ1~1・3ミリで、鏡の外側の縁が狭く、断面は鋭い台形状で擬銘帯(前漢鏡に見られる文字をモデルにした文様)がみられる。鈕(ちゅう・紐を通す部分)は円形で、これらの特徴から近畿地方でも最古級の小形代製鏡であることがわかった。

11月20日まで信太の森ふるさと館(和泉市王子町)でパネル展示を行っている。




健康情報

お灸指圧・健康アドバイス〈No.317〉
子宮内膜症

写真お灸の福西
福西佐元院長
カット

私の長い八分灸治療者としての歴史の中で、子宮内膜症を治し、喜こんでもらった例は沢山あります。先日、読売新聞の「医なび」欄で子宮内膜症のことが書かれていました(令和3年9月21日)。子宮内膜症の症状としては、強い月経痛と腰痛が一番です。また、不妊や早期流産の大きな原因にもなります。八分灸をすえる部位は図の仙骨上です。

八分灸とは、もぐさが八分くらい燃えて熱さをチクッと感じたらハイッと言ってもらい、直ちに燃えているもぐさをヒフから取り去るすえ方で、アトは全く残りません。だから若い女性や小学生でも沢山すえているのです。八分灸は自律神経に影響を与え、その調節を通じて病気に対する自然治癒力を引き出します。だから原理的に副作用はありません。

読売新聞の記事によると、ホルモン療法や手術を病院ではするそうです。いずれにも副作用があります。そこで私の提案です。先ず副作用の無い八分灸を試してみて、効果がなければ前記治療を受ければどうでしょうか。

お灸の福西 堺市東区大美野2-6 TEL.072-237-3186
【HP】http://www.okyu.org 【MAIL】okyumeijin1@gmail.com



医学手帳〈No.118〉
糖尿病と尿の症状との関係について

誰もが排尿に関する症状に悩まされるものです。また、誰もが気になる糖尿病。尿と糖尿病について、もりもと泌尿器科クリニックの森本康裕院長に聞いてみました。

写真もりもと泌尿器科クリニック外観
もりもと泌尿器科の地図

糖尿病を患っている人には、高い確率で排尿にまつわる症状がある事が言われています。約30~40%の人で頻尿や尿漏れがある過活動膀胱が生じたり、約20%の人では膀胱の尿を出す働きが悪くなる低活動膀胱を生じる事が言われています。

いずれも当初は頻尿が主たる症状ですが、低活動膀胱の場合には尿が排尿後でも沢山残る事が問題となり、膀胱炎が頻回に生じたり腎臓が悪くなる事などがあります。このような事は糖尿病による末梢神経障害が原因で生じるので、糖尿病の数値を安定させる事で予防する事ができます。

糖尿病がある方で排尿に関する症状がある場合には、泌尿器科医に相談し治療する事で、症状を緩和して膀胱の働きを悪くする事を予防することが可能です。

もりもと泌尿器科クリニック
堺市南区鴨谷台2丁1-3 TEL.072-268-2000
診療時間/9時から12時半
診療時間/17時から19時半(土曜は9時から13時)


情報をお寄せ下さい

  • 地域のイベントや催し。
  • ちょっとおもしろい(注目の)「人」「グループ」「お店」。
  • おすすめの「場所」。
  • ボランティア情報。
  • 最近オープンした「お店」。
  • お得な情報など。

お寄せいただいた情報の中で、はろ〜たいむす本紙に掲載となった場合、その情報を提供いただいた方に2,000円の商品券を進呈。

次回更新日は12月14日です 笑福整骨院 お灸の福西 もりもと泌尿器科クリニック
★モニターの声
〈緊急事態宣言が解除になり、飲食店などへの時短や酒の提供なども解除されました。飲食店やお酒を提供するお店に行く、行かない、あれこれ〉

行く。美味しい物を気の合う仲間と食べるのが一番の楽しみなのに、ずっと去年から外食が思うようにできず辛かったので行きたいが、まだ、しばらくはコロナ対策のしてある店でマスク会食をする。元々それほどお酒は飲みたいと思っていないので、今までもワイワイ、ガヤガヤおしゃべりしながら飲んでいる様な店に行く機会がなかったから、よりコロナ禍では行きたいと思わなかった。

行く。休日に出掛けた時は外食するから。

行く。帰りが遅い時や、家族皆が揃う時にたまに行きます。

行かない。理由は、まだまだ油断出来ないかな。

行かない。子どもたちが幼く、まだ外食できる状態にないからです。

考えている。自粛生活に慣れて、アルコールを外で飲むことに魅力を感じなくなった。家での楽しみを見つけた。

★モニターの声
〈新型コロナウイルスの感染が急に少なくなってきました。その理由についてどう思いうか、あれこれ〉

ワクチンを打つ割合が増えてきたからかな。

PCR検査を受けるまでに至らない、これまでの風邪ぐらいの症状でかかった事のある人の割合が多くなってきたから、今になって新規にかかる人も少なくなっているのかもしれない。ワクチンを摂取した人が感染していても症状が抑えられていてPCR検査も受けるに至らず、陽性にカウントされる事もないから少なくなっているのかもしれない。ワクチン摂取2回目の後、発熱して頭痛と倦怠感で食欲もなくなり食べられず辛かったので、ワクチンの効果があるとしても、できるものなら、もう摂取したくないと思っている。

ワクチン接種に加えて人々がしっかり感染予防をすることが日常になったため。

なぜこんなに急に減ったのか分からない。

ワクチン接種率の向上、ウイルスの感染力低下。

ワクチン摂取した人が増えたから。

★モニターの声
〈新型コロナワクチン接種、最終、国民の何%位まで接種が進むか?あれこれ〉
30%~50%

接種を希望しない人、妊娠などの事情により接種ができない人がいるから。

50%~70%

副作用が怖いから接種したくないと思ってる人がどのくらいいるか?18才ぐらいから30代ぐらいの人達が どのくらいワクチンの必要性を感じて接種するかどうかわからない。

打たない人が実際に近くに居るので。副作用や体調によって人それぞれなので。

ワクチン接種したい人、したくない人がいるので一定数の接種拒否の方や出来ない方の割合でこれくらいかと。

個人個人の考えがわからない。

国産ワクチンが供給されていないため。

疾患がない限りは、コロナにかかりたくない場合は受けると思うので。

70%以上

本日現在 職場接種希望が殺到している。

ワクチン接種を求めてる人が多いから。

可能な限り、接種が素早く全員に進むと良いなぁという、あくまでも希望的な観測。