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はろ〜たいむす

はろ〜たいむす本紙5月号
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はろ〜たいむす本紙ピックアップNews

ロシアによるウクライナ軍事侵攻についての市民の声!

何も関係のない市民の命が簡単に奪われていくほど悲しい事はない。戦争は絶対に反対!すぐに止めてほしい!」(43歳・主婦)「信じられない。戦争を起こすなんて。過去の苦しさ酷さを学んでいない。これほど文明が進んだ今、考えられない人だ。誰かプーチンを止めて」(57歳女性・会社員)「早く戦争が終わってほしい」(39歳女性・パート)「軍事力によって他国を侵略する行為はいかなる理由であれ、断じて許してはならない。全世界の人々が今、自分のいるところでプーチンの暴挙を非難し糾弾する声を上げる時」(66歳男性・自営業)「狂気の沙汰です。理不尽すぎます。軍事攻撃すれば勝ちの法則は絶対成立させてはいけません。今回で断ち切らないといけない」(52歳女性・パート)「自由を守る国は、ロシアの武力侵略を許してはならないと思う。プーチンの核や化学兵器使用に目をそらさず最悪のシナリオを想定した対応を、全ての国々が一致協力してロシアに示すべきだ」(28歳男性・会社員)「この暴挙を目にして改めてロシアの恐ろしさを感じた。世界平和を切に願います」(45歳女性・会社員)「ロシア国民が立ち上がってほしい。何とかして、プーチンの悪魔の行為をロシア国民に知らせたい。そうすれば女性が戦争反対の声を上げるはず」(24歳女性・公務員)。




和泉市議会 臨時会、補正予算可決
4回目のワクチン接種に5億5千万円

和泉市議会第1回臨時会が4月19日に開催され、新型コロナウイルス4回目のワクチン接種に関する補正予算が可決された。4回目のワクチン接種に5億5240万2千円を計上。歳入(国庫負担金・補助金)歳出それぞれに追加し、令和4年度歳入歳出予算総額は726億2862万2千円となった。




ウクライナ避難民へ一時支援金を支給

和泉福祉協議会は、ウクライナから和泉市の親族を頼って避難してきた世帯へ一時金の支給を決めた。支給要件を満たした世帯に25万円を支給する。また、同協議会ではその資金とするための義援金を募集していてる。期間は5月31日まで。お問い合わせはTEL.0725-99-8116




移住・定住で最大150万円支援
和泉市南部 南横山・横山小校区内の町

和泉市では、令和4年4月から和泉市南部エリアへの移住・定住支援制度を始めた。対象地域は、南横山小学校区内の町(父鬼町、大野町)と、横山小学校区内の町(北田中町、仏並町、坪井町、小野田町、九鬼町、岡町、福瀬町、善生町、下宮町、南面利町、槇尾山町)と、松尾寺町・春木町・久井町・若樫町・春木川町の市街化調整区域。

対象は40歳未満の夫婦世帯又は中学生以下の子どもがいる子育て世帯で、(1)世帯員の過半数が対象地域内で5年以上移住すること、(2)世帯全員が住民登録をしていること、(3)居住地域の町会または自治会に加入することなど、一定の条件を満たすことが求められる。

支援額は、新築住宅を取得した場合は100万円を、既存住宅をリフォームした場合は改修費用の上限3分の1(最大100万円)を支援する。新築やリフォーム以外での移住(対象地域以外からの移住)の場合は30万円を支援。移住時に中学生以下の子どもがいる場合は、1人につき25万円が加算される。詳細は和泉市市長公室、広報・協働推進室アピール担当迄。TEL.0725-99-8101




和泉市 感染者数減少傾向

4月1日~4月23日までの和泉市の新型コロナウイルス感染者は1616人で、月間感染者数が3月の約半数に減少している。

和泉市の5歳以上のワクチン1回接種率は81.74%で、2回接種率は81.15%。3回接種率は、12歳以上が53.27%。年代別では、12歳~17歳が0.66%、18歳~19歳が12.23%、20歳代が21.28%、30歳代が25.81%、40歳代が41.72%、50歳代が63.91%、60歳~64歳が80.39%、65歳以上が89.99%(4月22日時点)。




にぎわう体験農園
小川西集落農園組合「ふぁっとりあ・きらら」

写真今年から家族で始めた利用者

和泉市仏並町の体験農園「ふぁっとりあ・きらら」の初心者コースでは、今年から始めた新利用者でにぎわっている。「有機栽培に惹かれて始めました。講習会もあるし、何でも聞けるのが良い=40代男性」、「全くの素人ですが講習会もあり、器具庫やトイレも完備で満足している=50代女性」等の声に、同園インストラクターは、「知っていることをもっと伝えたい」と意気込む。予約で見学も可能。お問い合わせTEL.0725-92-3831(9時~17時。月曜定休)。




健康情報

お灸指圧・健康アドバイス〈No.323〉
八分灸の凄さ!〈2〉

写真お灸の福西
福西佐元院長
カット

前回、八分灸が心不全等の心疾患によく効くという話をしました。この治療が出来るのは八分灸が刺激量ほとんど0から大きな刺激量まで調節出来ることが大きいのです。東洋医学にあっては、ある内臓に悪い所が出来るとそれに対応したヒフ表面のツボに強い圧痛(おして痛いこと)を認めます。そこに八分灸をすえると回を追って圧痛が消失してゆき、それにつれて内臓がよくなってゆくと考えます。

心筋梗塞で入院し、退院してきた人に八分灸をすえる場合、最初は0に近い刺激量から段々と刺激量を増やしてゆきます。それにつれて強い圧痛が消失してゆきます。圧痛が消失した後、時々八分灸をすえ、この状態を維持していると、10年以上にわたり元気に暮している人が沢山おられます。ところで、心筋梗塞発症者には、血をサラサラにする薬の服用者が多いものです。こんな人は皮下出血(青アザ)が出来やすいですが、八分灸をすえていると薬を飲んでいても青アザができなくなってゆきます。人間の順応力には常々驚いています。

お灸の福西 堺市東区大美野2-6 TEL.072-237-3186
【HP】http://www.okyu.org 【MAIL】okyumeijin1@gmail.com



医学手帳〈No.123〉
歯の健康と食育について

昨今、子どもに対する食育について重要視されていますが『食育』に関わる歯の健康について、和泉市はつが野「ひかり歯科医院」の久保院長に聞いてみました。

写真久保明良院長
ひかり歯科医院の地図
食べ物を、しっかり咀嚼することが大切

『食育』とは「どのような物を食べるのか」ということにフォーカスされがちですが、食事を取る際に行う動作で『噛む』ことがとても重要な役割を担ってています。

しっかり噛むことで「虫歯予防」「歯並びが悪くなるのを抑制」「過食・肥満の防止」につながります。つまり、食べ物をしっかり噛み砕く(咀嚼する)ことは、とても大切なことです。食育を推進するために、今一度、歯が健康になるように、そして食生活についても見直していきましょう。

ひかり歯科医院 和泉市はつが野2-3-1
TEL.0725-92-8814 火曜日・祝日休診。
診療時間:9時半から13時(日曜は14時迄)
診療時間:14時半から20時(土曜は18時迄。日曜15時から17時)


情報をお寄せ下さい

  • 地域のイベントや催し。
  • ちょっとおもしろい(注目の)「人」「グループ」「お店」。
  • おすすめの「場所」。
  • ボランティア情報。
  • 最近オープンした「お店」。
  • お得な情報など。

お寄せいただいた情報の中で、はろ〜たいむす本紙に掲載となった場合、その情報を提供いただいた方に2,000円の商品券を進呈。

次回更新日は6月10日です お灸の福西 もりもと泌尿器科クリニック 笑福整骨院
★モニターの声
〈4回目のワクチン接種について、あれこれ〉

する。安心だから。

する。できればしたくないが、職業上しなければならないと思われます。

する。一応コロナにかかりたくはないし、他の人と以前の生活のような行動をとりたいので。

★モニターの声
〈3回目ワクチン接種の副反応について、あれこれ〉

3回目は微熱も出ず、いつも通り生活できた。

接種部の痛み、倦怠感、頭痛。

接種翌日の午前中に、ドーンと全身が重くなったが、午後から回復して動けるようになった。

2回目も発熱があったが、3回目も40度の熱が2日続いた。4回目は打ちたく無い。

微熱と接種部の痛み。

★モニターの声
〈ロシアがウクライナへ軍事侵攻した。このような状況の中、日本の平和は守られると思うか、あれこれ〉

世界中に戦争が広がるんじゃないかと心配している(57歳女性・会社員)。

平和であることを願ってやみませんが、台湾と中国の関係次第では、妙な事態になるのではないかと不安です(44歳・主婦)。

守られる(43歳・主婦)。

守られないと困る!(44歳・主婦)。

それなりに守られていると思います。まだまだ平和だなと感じます(44歳女性・会社員)。

生命尊厳の思想を国連中心に、あらゆる分野で共有する行動が日本には求められている。今回の力による侵略を座して見逃せば、日本の平和は守れないだろうと、危惧する(66歳男性・自営業)

平和すぎて、守られすぎていると思います(66歳女性・パート)。

守られていると信じたい(28歳男性・会社員)。

★モニターの声
〈平和には何が必要か?あれこれ〉

対話(30歳男性・会社員)。

地球はひとつ(66歳女性・パート)。

民間交流(28歳男性・会社員)。

感謝と思いやり(44歳女性・会社員)。

平常心で振る舞う。話し合いを求め続ける(57歳女性・会社員)。

各々が尊重されること。干渉しすぎないこと。たまにはこだわりを捨てる。(44歳・主婦)。

思いやりの気持ちが大切(43歳・主婦)。

お互いの妥協(44歳・主婦)。

他国と民族を尊重し、国のトップ同士が対話の機会を頻繁に設けること(47歳男性・会社員)。

核兵器が人類にとって最大の悪である思想を全世界に広めること(66歳男性・自営業)。