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はろ〜たいむす本紙ピックアップNews

和泉市 3回目ワクチン接種
前倒しで「おまかせ予約」開始

和泉市では65歳以上で2回目接種を終えた高齢者を対象に、3回目のワクチン接種を開始する。対象者は約45000人で、ワクチンはモデルナ社製。

「おまかせ予約」

市は第1弾として1月上旬から、昨年5月29日~6月6日までに2回接種を終えた高齢者約6千人に、「おまかせ予約」のお知らせ往復ハガキを送付する。以後、段階的に2回接種を完了した対象者に往復ハガキを送付。「おまかせ予約」希望者は必要事項を記入の上、市に返信すると市から接種医療機関や接種日時を記載した予約票が送られてくる。

ファイザー社製ワクチンを希望する人は、2回目接種完了後8カ月を経過してから、ワクチン接種相談センターや市公式LINEなどで予約を取る必要がある。

「現金一括支給」

昨年12月15日の本会議で新型コロナウイルスのワクチン接種や子育て世帯への10万円給付等を含む補正予算が成立した和泉市では、昨年12月24日、中学生以下の児童手当受給者22815人に10万円現金一括給付した(高校生のきょうだい含む)。

高校生以上の世帯と公務員には申請書を送付し、申請受付後、2月頃に給付する。同市の10万円給付対象人数は約30800人(令和3年9月30日現在)。




かわいい寅でほっこり

写真製作する井阪浩明代表

和泉市上町にある井阪硝子製作所(井阪浩明代表)では、例年、干支をガラス細工で制作している。ガラス細工は和泉市の伝統産業の一つで、ガラス棒をバーナーで溶かしながら職人の手で一つずつ丁寧に作られる。

勇ましい「寅」がガラス細工で、かわいいほっこりとした寅に仕上がっている。寅のガラス細工は同社ホームページから購入できる。単品1,000円~。




茶室再生の工事費用
クラウドファンディングで寄付募る

写真惣庵

和泉市久保惣記念美術館の茶室耐震工事を進めている和泉市は、今年度もクラウドファンディングを使って寄付金を募っている。目標額は1000万円。昨年度は222人から629万4500円の寄付が集まった。

同館茶室は昭和12年に建設され、京都・表千家の茶室「不審庵」を写した惣庵(写真)、「残月亭」を写した聴泉亭などがあり、国の登録有形文化財建造物に登録されている。現在、老朽化や台風被害のため、公開を中止している。工事は2022年度から3カ年にわたり行われる。




和泉市 12歳以上2回接種率84.81%

和泉市の12歳以上のワクチン2回接種率は84.81%。年代別では12歳から19歳が64.26%、20歳代73.85%、30歳代73.82%、40歳代80.57%、50歳代92.02%、60歳から64歳は94.32%、65歳以上は97.38%が2回接種を終えている(昨年12月19日現在)。




健康情報

お灸指圧・健康アドバイス〈No.319〉
3回目のワクチン

写真お灸の福西
福西佐元院長
カット

新形コロナに対する3回目のワクチン接種が用意されています。これでは4回目、5回目も勧められるでしょう。大丈夫なのか?

見方をかえます。慶応大学の近藤誠博士の「ワクチン副作用の恐怖」という本があります。(2017年出版)。コロナ騒動の2年前の本です。こんな時期に出版した博士と文芸春秋社に深い敬意を表します。これによると、あらゆるワクチンに副作用があり、無邪気に打つものではないということです。

新型コロナの場合、ワクチン接種と死亡との間に関係ありと現場の医師が判断した場合、その旨を国に報告することになっています。2021年11月5日現在、1,359人が報告されています。但し、国が因果関係を認めたものは1件もありません。

多くの専門家がワクチンに疑問を呈しています。新潟大学の岡田正彦博士、大阪大学の浜六郎博士、京都大学の古沢孝幸博士等です。よく考えてみるべきでしょう。因みに、私自身ワクチンを打っていません。そのかわり、自然免疫増強のための八分灸をすえています。もう一つ、風邪で熱が出ても薬で下げません。

お灸の福西 堺市東区大美野2-6 TEL.072-237-3186
【HP】http://www.okyu.org 【MAIL】okyumeijin1@gmail.com



愚痴や不平不満を聞く施術サービス〈1〉

写真村西謙一院長

コロナで家族が家にいる時間が増え、そのことをストレスに感じる主婦が増えている。家族全員分の食事を3食作らなければならなくなったなど、家事の負担が増えたことで友人と電話で話したり、ドラマを見る時間もなかったり、それどころか、パートから帰っても座る暇もないなど忙しくしている方も多いのでは。特に夫から受けるストレスが圧倒的に多く、家事を手伝わないどころか当たり前のように「ごはんまだ?」と聞いてきたり、自分はダラダラ過ごしているのに子どもには「○○しなさい」と口うるさいなど、イライラするポイントをあげると切りが無いという。

そこで笑福整骨院ではそんな主婦のために、愚痴や不平不満を聞く「亭主元気で留守じゃない~しゃべって快調!施術サービス」を始めた。「イライラしすぎると呼吸が浅くなり、交感神経優位になり緊張状態が続くので、不眠や眠りが浅くなって疲労や全身のだるさを感じるようになります。それが頭痛や肩こりの原因になったり、腰の痛みがぶり返したり嘔吐を繰返すなど、仕事や日常生活ができなくなるような深刻な状態にもなります」と、村西院長は警鐘を鳴らす。

「亭主元気で留守じゃない~しゃべって快調!施術サービス」は施術を含めて45分程度、そのうち愚痴や不平不満を聞くのが30分程度、施術が15分程度。施術料は初回カウンセリング2,200円、施術費は6,600円(税込)。一度、お試しを。

〈笑福整骨院〉
和泉市箕形町3丁目7-16 TEL.0725-53-2800
営業/月~金・祝:9時~14時、16時~20時(祝は19時)
   土日:8時~13時。水曜・第2日曜定休


情報をお寄せ下さい

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  • ちょっとおもしろい(注目の)「人」「グループ」「お店」。
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  • ボランティア情報。
  • 最近オープンした「お店」。
  • お得な情報など。

お寄せいただいた情報の中で、はろ〜たいむす本紙に掲載となった場合、その情報を提供いただいた方に2,000円の商品券を進呈。

次回更新日は2月9日です 笑福整骨院 お灸の福西 もりもと泌尿器科クリニック
★モニターの声
〈家庭でいつもしている、今年予定している節分の日行事、あれこれ〉

毎年の恵方に向かって、食べ終わるまで、黙って、家族で、巻き寿司を食べます。そして、美味しくはないけど、毎年、豆は歳の数だけ食べます。

子供が幼い頃は手巻き寿司をして豆まきもしていたが、今では自分は巻き寿司をまるかぶりする習慣のない地域で育ったのもあり、わざわざ食べようと思わないので、豆を食べるぐらい。

豆まき、お面作り。

太巻を作る。

夫が、鬼になり、子ども達がエンドレスで豆を撒いてます。ちなみに豆は、ビニールに入った個包装の為、拾っては投げの繰り返しです。

豆まきと恵方巻の丸かぶりする。

豆まき、豆を食べる、イワシを食べる。

毎年、こどもが園や学校で手作りして帰ってきたお面を家族の誰かが被っての豆まきです。後の掃除までが豆まきです。

★モニターの声
〈3回目のワクチン接種するかしないか、あれこれ〉

する。子どもがいるから。

する。コロナにかかりたくないので。

する。集団免疫は、今のところ有効であると願ってやみません。

する。新しい変異株が見つかったし、コロナに感染したくないので。

する。子どもたちが接種できる年齢に達していないため、家族内感染を防ぎたいから。

する。知らない間に他者へ感染させるのを防ぐためです。

しない。1回目、2回目も未接種なので。

しない。ワクチン自体、接種したくなかったが、コロナ禍の影響で困っている人が沢山いるから、今の時点ではワクチンを接種する事で助けるしかないと思い接種した。2回目の後、これまでにない悪寒に襲われ、頭痛や倦怠感で食事もできず辛く、このまま回復しないのではないかと不安な怖い思いをしたので、できるものなら3回目は接種したくない。でも、またコロナ禍で生活するにも大変な人が増えるようなら、それ以外の特効薬がないなら接種する事になると思う。